もうムダ毛に悩まない!脱毛ガイド

乳輪周りの毛はお手入れすべき?

 

ムダ毛のお手入れ、どこまでしていますか?

 

腕や脚など、他人から見られる部位のみ処理をしている人も多いでしょう。しかし、おしゃれに気を配っている女性の多くは、普段なかなか人に見られることのない乳輪のお手入れもしています。

 

日本の男性は、意外にも女性のムダ毛を厳しくチェックしています。乳輪の周りには、細い産毛がパラパラ生えていたり、1,2本太い毛が生えていたり、けっこうムダ毛が生えている人が多いです。「自分の乳輪周りに太い毛なんて生えてない」と思っていませんか?

 

男性は、女性の胸に対してロマンを抱いているもの。普段、見られないからといって、お手入れに気を抜いて過ごしていると、痛い目に遭います。もし、彼とイチャイチャしていて、乳輪周りに太い毛が生えていたら?産毛が目立っていたら?彼にドン引きされる可能性は、限りなく高いです。女性にとってショックなことですよね。ワキと同様に、乳輪周りの毛もしっかり処理しておいた方が良さそうです。

 

ムダ毛とホルモン

 

ムダ毛には、「ホルモン」が強く影響しています。

 

思春期にあたる10歳前後になると、女性ホルモンの分泌が増え、体に変化が起き始めます。生理が始まり、胸がふっくらした女性らしい丸みを帯びた体になります。生理のリズムが落ち着くまで、体毛が濃くなることもあります。

 

妊娠したときは、ホルモンの分泌が異なります。一時的に体毛が濃くなる人もいて、胸やお腹周りのムダ毛が気になる人もいるそうです。

 

また、ストレスが多かったり、寝不足だったり、喫煙・某飲食などの生活がホルモンを乱します。

 

そうすると、男性ホルモンの量が増え、ムダ毛が濃くなってしまうことがあります。女性の体の中にも、少しですが、男性ホルモンがあります。男性ホルモンには、体毛を増やす作用があります。

 

乳輪周りの毛のお手入れ

 

乳首周りは、皮膚が薄く、とてもデリケートです。

 

カミソリのお手入れは控えた方が良いでしょう。カミソリで処理すると、肌が硬くなったり、色素沈着を起こしたりして黒ずんだりしやすいです。刃で、肌を傷つけてしまう可能性もあります。そんな胸では、彼はガッカリするでしょう。

 

もし、カミソリで剃るなら、毛の生えている向きに沿って、清潔なカミソリを使って剃るようにしましょう。また、アフターケアでしっかり保湿しましょう。

 

剃って処理するなら、シェーバーで処理した方が良さそうです。カミソリより軽い負担で済みます。

 

数本のムダ毛の処理なら毛抜きを使う人もいるかもしれません。毛を抜けば、生えてくるまで時間がかかります。しかし、ムダ毛を抜こうとして途中で切れてしまったり、毛穴の中で内出血を起こしたりすることがあります。毛抜きでの処理はすべきではありません。

 

除毛クリームの使用も、やめておいた方が良いでしょう。乳輪周りは皮膚が薄く、刺激が強い除毛クリームは避けた方が無難です。

 

ムダ毛の処理には、脱毛する方法もあります。脱毛して処理してしまえば、自己処理に困ることはなく、いざというときも安心です。

 

自己処理をしている以上、肌トラブルのリスクは避けられません。自己処理を続けていくことで、だんだん毛が濃くなったり、色素沈着が起きたりする可能性もあります。胸は、女性として大切な部分。肌トラブルは怖いですね。

 

脱毛すれば、面倒な自己処理をする必要はなくなり、肌トラブルを起こす不安もなくなります。キレイな胸なら、彼にガッカリされることもありません。

 

脱毛による乳輪周りのお手入れ

 

乳輪周りの脱毛は、医療機関や脱毛サロンなどで受けることができます。

 

有名なところであれば、大抵はOKです。しかし、一部では、乳輪周りの脱毛をしていなかったり、胸の脱毛に乳輪を含んでいないことがあります。利用を決める前に、しっかり確認しておきましょう。

 

脱毛サロンの脱毛は、医療機関の脱毛より効果を感じるまで時間がかかります。脱毛サロンの脱毛の方が、威力が弱いからです。しかし、脱毛サロンの脱毛でも十分処理することができます。

 

また、胸は、デリケートな部分です。他の部位より、脱毛の痛みを感じる人が多いです。脱毛サロンの脱毛であれば、医療機関のレーザー脱毛より軽い痛みで受けることができます。

 

痛みが心配な人は、脱毛サロンでの脱毛を考えると良いでしょう。

 

さらに、脱毛サロンでは、施術の後に毎回、美肌効果のあるケアを行ってくれるところもあります。美白効果のある成分が入った化粧品を購入できるところもあります。

 

キレイな胸になるために、脱毛サロンの利用がオススメです。