もうムダ毛に悩まない!脱毛ガイド

ムダ毛の処理は、どうすれば良い?

 

ムダ毛のないツルツルの肌でいたい…しかし、それはなかなか難しい願望です。

 

ムダ毛は、雑草並みにしぶとく生えてきます。ムダ毛を剃ってもすぐにポツポツ肌になります。処理を頑張るほど、赤くなったり、乾燥したりと、肌トラブルが起こります。

 

そして、彼氏に指毛を見られてドン引きされたなどの悲劇が起こります(T_T)

 

ムダ毛の処理の方法

 

ムダ毛の処理には、「抜く」「剃る」「溶かす」「脱毛」などの方法があります。

 

毛抜きは使わないのが鉄則!

 

剃るより長持ちするため、多少面倒でも、ワキやビキニライン、指などの毛を毛抜きで処理する人も多いと思います。毛根から毛を抜いてしまうので、毛穴が目立つこともありません。毛が生えそろうまで1週間以上は持ちます。

 

しかし、毛を抜く自己処理は、考えている以上に、肌の負担になっています。

 

毛と一緒に周りの皮膚も強引に引きはがしてしまい、肌を傷つけます。そのため、毛抜きでのムダ毛の処理は避けるべきです。脱毛テープやワックス、電動の毛抜きによる方法も、同様に危険です。

 

毛を抜いて処理し続けると、肌の炎症、埋没毛、黒ずみなどのトラブルを起こします。毛を抜いた後の毛穴から菌が入りやすく、化膿することもあります。また、痛みに弱い人は、覚悟が必要です。毛を抜くのは、やはり痛いです。

 

カミソリでの処理はほどほどに

 

痛みがほとんどなく、一番簡単にできる自己処理の方法は、「剃ること」です。

 

お金がほとんどかからず、簡単で最もお手軽ですが、表面の毛だけを剃るので、2~3日に1回は剃らないと、すぐに毛が生えてきます。剃りたてはツルツルでも、1日経てば、チクチクとしてきます。

 

また、肌への負担はゼロではなく、傷つける可能性もあります。

 

カミソリの刃は、毛と一緒に肌の表面も削り取ります。それが原因で、乾草や肌荒れ、かゆみ、赤みなどのトラブルが起こることがあります。

 

そのため、カミソリでの処理はほどほどの頻度に控えた方が良いです。また、できるだけ肌の負担を軽くしましょう。

 

・負担を軽くする方法①刃が多いカミソリを選ぶ

 

刃が多いカミソリなら、軽い力でやさしく剃ることができます。刃1枚につき肌にかける圧が分散するからです。

 

・負担を軽くする方法②剃る前に肌を落ち着かせる

 

鳥肌がでている状態では、剃るときに肌を傷つけてしまう可能性も。ホットタオルやお風呂などで肌を温めて、毛穴を落ち着かせましょう。

 

・負担を軽くする方法③剃ったあとは保湿ケアする

 

剃った後は、オイルやクリームで保湿しましょう。剃った後の肌は、角質まで剃り落とされてバリア機能が弱くなっています。保湿ケアをして、肌を保護しましょう。

 

このように、毛をする頻度を減らしたり、きちんとスキンケアすることが大切です。

 

溶かす方法は、肌が弱い人にはNG

 

クリームなどで毛を溶かす方法は、いたって簡単。剃る方法とほとんど変わらない手軽さです。背中が大きく開いてるドレスなどを着る前など、広範囲の毛を一気になくしたいときにオススメ。しかし、剃る方法と同様に、毛はすぐに生えてきます。

 

また、肌が弱い人は注意が必要。肌が荒れる可能性があります。デリケート部分の毛の処理も、オススメではありません。

 

人気上昇中!脱毛

 

最近、どんどん増えている脱毛サロン。お店が増えるにつれ、料金もかなり手頃になってきています。脱毛には、美容脱毛と医療脱毛の2種類があります。

 

美容脱毛だと、痛みは軽め。定期的にしっかり通うと、毛が少なくなっていくので自己処理しなくても良くなります。医療脱毛だと、料金が高く、痛みは強め。美容脱毛より強力なため、少ない回数で毛を生えてこなくすることができます。

 

また、自宅でできる光脱毛の機械も登場しています。背中など手が届きにくい部分はしにくいですが、アンダーへアなど他人に見られるのは恥ずかしい部分も自分で処理できます。時間はかかりますが、毛を少なくしていくことができます。

 

このように、ムダ毛の処理の方法は、いろいろあります。自分に合った方法を選ぶと良いですね。