もうムダ毛に悩まない!脱毛ガイド

脱毛を受けられない条件

 

脱毛には、「受けられない条件」があります。脱毛しようか迷っているなら、まずは脱毛を受けられる状態か、確認しておくことをオススメします。

 

脱毛を受けられない主な条件を紹介します。

 

生理中の場合

 

生理中は、経血が出ます。そのため、VIOラインの脱毛はできません。脱毛の予約をしていても、生理が来てしまったら、予約はキャンセルしてください。生理が終わった後の日付で予約を取り直しましょう。

 

また、生理中は、ホルモンバランスが通常と異なっているので、肌がとても敏感になっています。施術が刺激となって、トラブルにつながることも多いです。普段は痛みを感じなくても、生理中は痛みを感じることもあります。

 

そのため、VIO以外であっても、生理中の施術は避けた方が良いです。

 

薬を服用した場合

 

薬の服用は、基本的にはNGです。薬を飲んだら、まず脱毛は受けられません。サロンによって、施術の6時間前から薬を飲まない決まりにしているところや48時間前をダメとしているところもあります。

 

また、薬の内容や病状によっては、時間に関係なく脱毛を受けられないことがあります。継続的に薬を飲んでいる人は、必ず事前に確認してください。医師の許可があれば、脱毛を受けられるサロンもあります。

 

脱毛を受けられない薬の一例

  • 風邪薬
  • 痛み止め
  • 花粉症の薬
  • 抗うつ剤
  • ピル など

 

脱毛を受けられない病気の一例

  • 糖尿病
  • 心臓病
  • 感染症
  • 光アレルギー など

薬や病気を隠して、脱毛を受けるのは危険です。もし、脱毛を受けて何かあっても、全て自己責任になってしまいます。

 

脱毛を受けるときは、最初のカウンセリングで正直に話しましょう。その上で、脱毛を受けられるか確認してください。

 

日焼けをしている場合

 

脱毛中の日焼けは厳禁です。

 

ほとんどの脱毛の機械は、色素の濃い部分に反応する仕組みになっています。日焼けして肌が黒くなっていれば、その部分に機械が反応してヤケドする可能性があります。

 

日焼け後の肌は、自覚がなくても軽いヤケドをした状態。脱毛してさらに熱を加えることで、ヤケドを悪化させる可能性があります。強い痛みが出る場合もあります。

 

そのため、日焼けをしている場合、脱毛できないことになっているサロンが多いです。

 

脱毛に通っている間は、日焼け対策を徹底的にしてください。日焼けをしてしまったら、アフターケアをしっかりして、肌を落ち着かせましょう。しかし、肌の色によっては、脱毛できない可能性があります。

 

妊娠している場合

 

妊娠している場合、脱毛は一切受けられません。妊娠中は、ホルモンバランスが乱れているからです。脱毛の効果が出にくいです。毛が濃くなったり、逆に抜けやすくなったり、通常どおりの脱毛の効果を実感できません。

 

また、妊娠中は、肌の状態も良くありません。痛みに対して敏感になり、強く痛みを感じたり、炎症などの肌トラブルを起こしたりしやすいです。シミもできやすいです。精神面でも不安定になりやすく、感情の起伏が大きくなります。

 

脱毛の痛みがきっかけで、陣痛を引き起こす可能性もゼロではありません。

 

そのため、妊娠中は、脱毛できないことになっているサロンがほとんどです。産後、脱毛を受けられる時期もサロンによって異なるため、妊娠の可能性がある場合は事前に確認しておくと安心でしょう。

 

なお、脱毛の光が、直接胎児に悪い影響を与えることはありません。安心してくださいね。

 

とはいえ、実際に実験して完璧なデータをそろえられないため、100%絶対に安全とは言いきれません。妊婦さんを実験台にして、臨床データをとることはできませんよね。

 

赤ちゃんへの万が一の安全を考えても、妊娠中は脱毛を受けるべきではありません。

 

脱毛を迷っているなら、まずは、自分が脱毛を受けられない条件に当てはまらないか、確認しましょう。不安なことがあれば、カウンセリングに行ったときに正直に伝えましょう。